2011年07月01日

電源

さて、ちょっと話を変えてペダル関係のお話。

といってもペダル本体の話は、もう少しあとになります。
まずは、電源の話からでも。
最近は、以前ほどペダルを使わなくなりました。
現在セットアップ中のペダルボードは、Pedaltrain nanoという
36cm*14cmという小さいボードにレイアウト中です。
チューナーから入って歪+歪+ディレイというシンプルなボードです。
こうなると全部電池で駆動させようかなぁ・・となるわけですが・・・。
それでも、電池交換の手間であったり・・・一番の手間は、ジャックの
抜き差しかもしれませんね。
今回は、すべてLEDインジケーターの付いたペダルなので電池の消耗
については、ある程度管理できると思いますが・・
せっかくのペダルボードというシステムを組んでいるのに ペダルの数が
少ないとはいえ使うたびにジャックの抜き差しをするというのも・・なんだかなぁ・・っと。
かといって、あまり変なACアダプターも使いたくないしなぁ・・っと。
そこで気になっていたアイテムを注文してみました。

http://jp.sanyo.com/eneloop/lineup/music_booster.html

エフェクター用のeneloopです。
ご存知のように充電池は、乾電池に比べると電圧が低いです。
1.5vに対して1.2vというのが通例でしょうか?
その辺をクリアしてきたのが、このeneloop music boosterのようです。
内部に昇圧回路を付けて9v出力にしているようですね。
正確には、9.2vらしいです。
この9.2vというのが絶妙かなぁと思うんです。
アルカリ電池などだと電圧を高めに設定しているモノが多いです。
マンガン電池だと低めであったり、使用中に下がったりしますよね。
アルカリ電池は、ある程度の電圧を安定して駆動したのちにストンと切れます。
マンガン電池だと電圧がどんどん下がりぎりぎりまで粘ります。
006Pのマンガン電池だと9.2〜9.6vぐらいからはじまり8vぐらいまでの変化が
出るそうです。
充電池の特徴としては、安定した電圧と長時間使用でしょうか?
内部に昇圧回路があるということは・・9.2vでずーっと安定するって事なんですかね?
その辺のことは、あまり詳しくないので詳しい方・・教えてくださいw

私が好きで使っていたナショナルの黒マンガン電池ですが、これも9.2vスタートらしいし
です・・・実際は・・差があるようですが・・。
これが電圧だけの問題であれば、新品のマンガン電池を常に使っている状態にできる
のかなぁ・・なんていう淡い期待をしての発注でした。
実際には、瞬発力みたいなものにも差がありそうな気もしますが・・どうなんでしょう?

これが予定通りに使えるようであれば・・すごく楽だと思うんです。
電源の場所を気にせずに設置できますし、ノイズの面でも良いことが多そうですし。
エコとか・・・まぁ・・これは、後付の理由というのが本音かなぁ?
音が良くなければ、そのまま放置になりますから・・・エコじゃありませんしねぇ。

出力系統が2系統のようですが・・・どうもパラアウトのようなので単に消費電力の
多いペダルは、別に取りましょうってだけのモノみたいですね。
デジタル系とアナログ系を分けて取るというメリットは、なさそうです。
今回のボードには、多分・・デジタルモノがないので問題ないと思いますが・・・。
ディレイがアナログなんだけど・・ほんまかいな?という疑問がありますw
ま 大きさを考えるとかなり気に入っているディレイなんで問題ないですw

ということで、電源のお話でした。
来週には、ペダルボードが完成すると思いますので、その辺の話もちょいちょぃ
書いていこうと思います〜。


posted by renkin69 at 05:52| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | ペダル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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