2011年07月11日

ペダルボード

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ペダルボードが完成しました。
現在のセットアップは、上の写真の通りですね。

ボードには、Pedaltrain nanoを使っています。
ペダルは、入力側(右)から順番に

tc electronic Polytune

Keeley FuzzHead

OKKO TwinSonic

Malekko EKKO 616 AnarogDelay

となります。
基本的に全てトゥルーバイパスのペダルになりましたが・・・。
Polytuneは、少し漏れているのか・・スイッチの都合なんでしょうか?
ちょっとHigh落ちしますねw
でも、アンプかペダルで調整できる範囲ですから問題ないと思います。
petersonのストロボストンプの方がバイパス音が綺麗でしたね。
ですが今回は、スペースの都合と利便性でこちらを選択しました。
フローティングしているストラト用じゃないかと思えるほど便利ですねw


Keeley FuzzHeadに関しては、以前も使っていたので迷わず選択でした。
Fuzzっぽい・・というか、FuzzFaceらしい音であれば、選択肢から漏れる
ペダルなんですけどね。
以前のblogでは、散々Fuzzに付いてレビューしておりましたがw
FuzzFaceらしさを追い求めると必ず不安定という要素が出てきます。
これは、Fuzzの宿命なのだと思います。
Fuzzみたいな雰囲気を感じつつ扱いやすく 電源や気温や湿度といった
環境に左右されにくいペダルとなるとこれしか思い浮かびませんでした。
ゲルマニウム側にしておけば、鈴鳴りも良い具合に現代的な音で出ますし。
ちなみに基板のバージョンは、1stタイプですね。
石もちょっと現在のバージョンと違います。
Keeleyのペダルってちょこちょこ変更があるみたいですが、安定しています。
でも、FuzzHeadに関しては・・ちょっとムラがありますねw
Ver.4の個体に比べて暴れん坊ですね。 大人しめなFuzzHeadですが
この個体は、結構暴れつつも動作は、安定しているので良いです。



OKKO TwinSonicは、海外の友人の紹介で試す事が出来たペダルです。
これは、良いです!!
OKKOだとDiabloの影になって目立たないペダルかもしれませんが・・
TwinSonicの方が好みでした。
高級アンプのクランチサウンドってクリーンとの境目が曖昧というか・・
歪んでいるのだけど どこまでもクリーンな印象であったり、クリーンなんだけど
どこかドライブしているように聞こえたりしますよね?
アコースティックな音っていうんですかね?
それに近い音を出しますね。
といってあまり大きくないコンボ系の音ですかねぇ。
レンジは、それほど広くないですが美味しい音だと思います。
調整箇所が多いので扱いにくいような印象があるかもしれませんが、それほど
面倒じゃないですね。
左4つのノブがDriveチャンネル用でTONEとCUTが全体に効くというよりも
一部の周波数域を調整するような感じです。
これが美味しい部分の微調整なもんですから、音を決めやすいです。
右2つのノブは、Boostチャンネル用となります。
PUSHがPreBoost量でMOREがPostBoost用です。
ペダルのゲインを稼ぐならPUSHを上げてアンプをプッシュしたいならMOREを
上げる感じになります。
また Boostは、単体でも動作します(その際には、MOREノブのみ動作)ので
FuzzHeadのPostBoostとしても使えます。
単体で使うと非常に癖の無いクリーンブースターになりますね。


Malekko EKKO 616 AnarogDelayもお気に入りのディレイペダルです。
これも前のblogの時に少しだけ触れていたEcho600を作っていた会社の
ペダルですね。
その頃から気になっていたのですが、やっと買うことが出来ました。
これは、Ver.2の方らしいですが・・Ver.1との違いは、試していないので
わかりませぬ。
リバーブっぽい使い方からコーラスっぽい使い方まで出来るモジュレーション
付きのアナログディレイです。
基本的に音が良いですね。
アナログディレイで音が良いというのも矛盾がある気もしますが・・・
懐かしい音といいますか・・原音ごと甘めになる所謂アナログディレイのダメな
ところだったんだけど当時の音を出そうとすると必須になる部分?w
アナログディレイの音って その原音まで甘くしていた音が記憶されている
ので流行りのデジログディレイなんかだと違和感があるんですよね。
でも、バイパス音の犠牲は、最小限に抑えられていると思います。
また、特筆すべきは、搭載されているバッファアンプだと思います。
最初は、ペダルonの時のみバッファがかかるのかと思っていたのですが
offの時にもバッファが効いているらしいんですよ。
これ本当かなぁ?ってぐらい色の無いバッファですよ。
そして、バッファを入れると懐かしいアナログディレイから一変してかなり
現代的なアナログディレイとなります。
曲中の切り替えは、難しいですけど・・曲ごとに切り替えるのであれば
ボタン1つで出来ますから便利ですね。


という感じが今回のペダル達です。
外部接続用としてWahとVibeも用意されておりますが・・・
それは、次回となります。
次回は、パッチケーブルに関しても触れてみたいと思います。
このパッチケーブル・・・まだ、それほど試せておりませんが・・・
なかなか凄いかもしれません。

ではでは〜
posted by renkin69 at 03:31| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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